ライブ配信おすすめ12選!選び方もチェック

 ここではより多くのアプリを紹介したいため多くのアプリの特徴を紹介しています。

多くあるライブ配信アプリの中でどれがいいの分からないままライブ配信を行っている方がいます。

それぞれに特徴があります。

各アプリを詳しく鍾愛しているので、是非ご確認ください!

ライブ配信とは

 ライブ配信とはそもそも何かまだ馴染みのない方がいると思います。

アプリやweb上で配信を行うことを言います。

TVでなら生放送のようなものです。これが各自で行えるようにしたものをライブ配信といいます。

TVとは違いチャンネルという概念はなく自身のアカウントで配信を行うことができます。

 現在コロナウイルスの影響などでインターネットを利用する機会が極端に増えました。

また、在宅ワークで注目れたのがライブ配信です。

ライブ配信とは

ライブ配信業界

 現在最も注目されているといっても過言ではないライブ配信業界は市場規模を年々拡大しています。

2020年には140億円規模となっています。また、この先2024年には1000億円規模になると予想されています。

まだまだ成長を期待されている業界です。

 また、仕事でも利用する機会が増えたり学生の方も授業で利用したりしていませんか?

「ZOOM」も1つのライブ配信アプリです。17LIVEなどとは少し違いますが、ライブ配信に分類されます。

このように身近にあり、利用しているサービスですが、どれがどのような特色があるのかを下記より説明していきます。

ライブ配信おすすめ12選

 ここからは「収益」のおすすめは①②③で紹介しています。

④⑤⑥は海外向けの配信におすすめのアプリを紹介しています。

⑦⑧⑨はこれから注目のアプリを紹介します。

⑩⑪はメインがライブ配信アプリではないがおすすめのライブ配信を紹介しています。

⑫では特別枠としてZoomを紹介しています。

Pococha(ポコチャ)

 Pocochaは収益化に最も向いているといえます。

まず独特なもので還元率は100%となっています。

では、どのように収益を運営側が得ているのか気になると思います。

様々ですが、投げ銭などの収益からも収益を得ています。

「盛り上がりダイヤ」は投げ銭とライブ配信の盛り上がり度に応じて報酬をライバーに配られます。

「盛り上がりダイヤ」計算方法はこちら

また、これらもおすすめできる理由です。

時間でもらえる収益がある

月末締めの翌月末払いと比較的支払いが早い

これが収益についておすすめできる理由です。

配信時間に時間に応じていただける報酬があるのはどのライバーも同じです。

※1時間あたりいただける金額はライバーのランクによって違います。

つまりどのライバーも収益を生みだすことが可能だという事です。

支払いの日も早い方がいいですよね。

早めに頂けるお金は誰もが早く貰いたいと思うのは当然だと思います。

これらの理由から収益についておすすめできるアプリはPocochaになっています。

ポコチャ
ポコチャ

17LIVE

 17LIVEは国内シェア率63.9%と非常に人気のライブ配信アプリになっています。

Pocochaの魅力はたくさんありますが主に3つあります。

・収益化しやすい

・ユーザーが多い

・ジャンルの種類が多い

この3つが主に魅力です。

収益化の方法は視聴者からの投げ銭や限定イベントの参加によるポイント獲得で収益が生まれます。

収益の還元率は10~30%と低めには設定されています。

ただ、規模が大きく国内では支持を得ているので投げ銭を頂ける機会もその分多くなっています。

つまり還元率が低い分多く貰えるチャンスが転がっているという事です。

また、収益の受け取り方は非認証ライバーはPayPalで振り込まれます。自分で換金手続きをする必要があります。

認証ライバーは末日締めの2か月後を目安に運営から直接振り込まれます。

 ジャンルが多いのは「雑談」「相談」イベント参加などを中心に行われています。

このジャンルの中では配信者と視聴者の間で積極的にコミュニケーションをとることができるのが魅力的です!

17LIVE

ふわっち

ふわっちは基本視聴者からのアイテムという名の投げ銭によって収益に違いが生まれます。

アイテムの還元率は50%になっています。これは非常に高めに設定されています。

収益化を求めるうえで最重要項目は還元率になっています。この次に重要なことはユーザー数が非常に重要です。

ふわっちのユーザー数は20万人になっています。これは少し少ないですが、国内でこれだけいるというのは17LIVEを除いて上位のアプリとは言えます。

メインコンテンツは顔出しによる雑談となっており初心者の方の参入障壁が低いわりに還元率が高いというのは収益化を求める方にはおすすめできる価値のあるアプリだと感じています。

ふわっち紹介イメージテキスト

YouTube

 YouTubeは言わずと知れたアプリですよね。

数多くの動画を投稿されえており動画視聴に使っている方が多くいるのではないでしょうか?

勿論これがメインのサービスになっています。しかし、ライブ配信も行えるようになっています。ただ、自身のチャンネル登録者数が1000人以上などをクリアしていなければスマホでは配信を行うことができずPCのみで配信することになります。

収益に関しても様々な条件をクリアしていなければ収益化を望めません。

このように厳しいですが、日本人が海外に向けて配信を行う時には欠かせないアプリになっています。

YouTubeも150か国以上で利用されており、ユーザー数も20億人以上の方が利用しています。

なので、このアプリを利用sれ場自分が発信したい内容をライブ配信を通じて行えば多くの方に伝わることがあります。

また、ライブ配信では海外との時差が生じてみてもらえない場合がよくありますが、YouTubeの場合は自身のチャンネルに投稿できるので、海外の方が見たいときに見れるという状況を作り出せるのがおすすめの理由です。

YouTube

BIGO LIVE

 海外向けのライブ配信をするのはビゴライブ一択です。

日本を含め海外で150か国以上で利用されています。

ユーザー数も約3億人となっておりライブ配信業界では最も大きなアプリになっています。

日本にいながら海外の方とつながるのが魅力的ですよね。

ユーザー数も桁違いなので1度人気になれれば多くの支持を得られるものになります。

なので、海外向けをするのに日本語の雑談の配信を行うのはナンセンスなのかと思います。

そのような配信を好むのなら「Pococha」「17LIVE」などを使う方がいいかと思います。

ビゴライブ
ビゴライブのロゴ

LINE LIVE

 多くの方が利用している連絡ツール「LINE」ですが、LINEがライブ配信を提供していることは知っていましたか?

実は配信機能を行っており、人気を博しています。

3200万人ほどのユーザー数がおり、アフリカや日本など12か国で利用されているライブ配信アプリになっています。

海外に発信したい方には12か国も利用しているこのアプリを利用するのは有効的手段ではないのかと思います。

連絡ツールとして使っている方は「LIVE LIVE」の登録はアカウントの継承などで非常に簡単にできるのもおすすめです。

是非活用してみてください!

LINEライブ

MixChannel(ミクチャ)

 ミクチャは1700万人ユーザーが利用しているアプリですが、配信機能も以外の利用方法も兼ね備えているアプリで今後も注目されていくことになるアプリです。

ライブ配信以外に動画編集や動画投稿もできるようになっています。

1つのアプリで動画編集までできるアプリが無料で利用できるのは人気が出るのは納得です。

今後の成長に期待です!

ミクチャ

Live Me(ライブミー)

 アメリカ発祥のアプリで世界85か国以上でダウンロードされています。

まだまだ日本では知名度が低く人気はあまりついてきていないのが現状です。

ただし、海外では非常に人気を博しており、日本でも人気が付いてくるのは時間の問題だと思います!

日本に最先端のものが入ってくるのは常に遅いと言われているのと同じように海外で人気が付いたものは日本に入ってきて、人気が出るのは今までもそうでした。

なので、この先日本でも人気が出てくると期待されている配信アプリの1つです。

Mirativ(ミラティブ)

 ミラティブはゲーム実況を中心にユーザー数が1000万人規模に拡大しています。

また、もう1つの特徴とし、300万人のライバーが在籍しています。

1000万人に対して300万人もいるというのは非常に多く、様々なジャンルの配信があります。

ゲーム実況が多いライブ配信アプリはミラティブ以外にはなく、今後の成長に期待でいるといえます。

ミラティブ

TikTok

 TikTokは短い動画を投稿するのがメインの機能ですが、ライブ配信も力を入れ始めています。

ユーザー数は950万人となっています。非常に人気のアプリですが、一方で問題もあります。

海外ではTikTokの利用を禁止している国もあります。

ニュースでも騒がれていましたが、ユーザーの情報が運営側に抜かれているなどの報道がありました。しかし、真相は分からないのが現状です。

このようなマイナスイメージがありますが、いい面もたくさんあります。

まず非常に人気を集めやすいという点です。

ワンクリックでフォローができ数万人のフォロワーを抱えているライバーも多くいます。

1回の配信にて数千人のフォロワーを獲得する方もいます。

人気を集めたい方はこのアプリで獲得してから違うアプリに移動するなど利用方法は様々です。

Instagram

 Instagramは年齢問わず多くの方が利用しているのではないでしょうか?

基本機能は写真や短い動画を装飾などを施し投稿するのがメインの機能です。

しかし、ライブ配信もサービスの中にあります。

ここで行うライブ配信は目的が様々です。暇つぶしに利用すること、友人同士で電話感覚で配信を行う、広めたいコンテンツで配信をするなどの利用方法があります。

メインのサービスで配信したいコンテンツの情報などを投稿し、そのコンテンツでライブ配信をする利用方法もあります。

使い方は様々で気軽に利用できるサービスなので利用してみてください!

ZOOM

 ZOOMは収益や人気を集めること海外に向けて配信などには向かないですが、企業様などの打ち合わせや学校の授業などには非常に向いています。

 配信者の決めたパスワードなどを入力すれば配信者の部屋に入ることができます。

また、1度に多くの方が見ることができ、言葉で会話をすることも可能です。

在宅ワークが多くなってきている現在には欠かせないアプリになってきています。

これからさらに在宅ワークが注目されていくことが予想されている今はZOOMはより欠かせないアプリになっていくと思われます。

Zoomロゴ

まとめ

 ここまで多くのアプリを紹介してきましたがいかがだったでしょうか?

同じような方向性のアプリでも少しづつ違います。

ここで非常に重要なことは自身が伝えたい相手や伝えたいコンテンツを決めるという事です。

これが決まれば必然的にアプリ選びはスムーズにいくと思います。

現在非常に注目されているライブ配信にこの機会にぜひチャレンジしてみてください!

会社概要

LIVEwith HP
運営会社:dely株式会社