ライブ配信をビジネスに応用!メリットと方法とは

ライブ配信アプリを活用すれば、より効率的な集客が可能になり、売上向上を目指せます。

なぜなら、ライブ配信アプリの利用者は年々増え続け、市場規模が拡大しているから。

しかし活用法や配信内容、活用するメリットがわからず、導入を悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、ライブ配信をビジネスに活用するメリットや方法を紹介します。

うまく活用できれば、新たな市場を開拓するのも夢ではありません。

そもそもライブ配信とは?

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ライブ配信とは、スマホやパソコンからリアルタイムの動画をネットを介して配信するサービスです。

ライブを配信する方を「ライバー」、視聴者を「リスナー」と呼び、毎日様々な配信が行われています。

リスナーが贈るアイテムやプレゼントがライバーにとっての収入源となり、トップライバーともなると、月に100万円以上の収益を得る場合もあります。

ライブ配信をビジネスに活用するメリットとは

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ライブ配信をビジネスに活用するメリットを紹介します。

低コストで活用できる

ライブ配信アプリは基本的に無料で配信できます。

必要な機材はスマホのみで、機材にかかるコストを抑えながらビジネスに取り入れられます。

ネット環境さえあれば、場所や時間を選ばずに自社の製品やサービスを低コストで発信できるのが魅力です。

ウイルス感染のリスクがない

顧客と直接会わないため、ウイルス感染のリスクがないのもメリットです。

マスクを使う必要がなければ口元も隠れません。

言葉だけでなく、表情を活かした非言語コミュニケーションも使えるようになります。

マーケティングと集客の両方に活かせる

配信内容を工夫すれば、マーケティングと集客が同時にできてしまいます。

例えば回転ずしの裏側をライブ配信したとします。

清潔感のある厨房と活気ある寿司職人たちや、食欲をそそるお寿司が配信内容です。

清潔な厨房と職人の活気は、食に対する安心感と共に注目を集められます。

またお寿司が映っていれば、食事をどうしようか悩んでいる方の集客に役立ちます。

カメラの設置場所や設置角度を工夫すれば、複数の効果を手軽に発揮できるのが魅力です。

ライブ配信を活用できるビジネスシーンとは

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ライブ配信を活用例をシーン別に紹介します。

講演会・セミナー(ウェビナー)への活用

ライブ配信を活用した講演会やセミナーのメリットは多く、ウイルス感染のリスクがない、会場設営の手間やコストが不要、遠方の方でも参加可能、定員オーバーの心配がないなどが挙げられます。

さらに講演会やセミナーの様子を録画でき、その後の応用の幅が広いのも魅力です。

自社に関する説明会のような内容ならホワイトペーパーと一緒に好評して社員を募れますし、技術的な内容のウェビナーであれば有料コンテンツとしてアーカイブ配信もできます。

ライブコマースへの活用

商品やサービスについて説明を交えながら実際に使う動画配信による効果は、中国のライブコマースを見れば一目瞭然です。

視覚と聴覚を最大限活かして、魅力を発信できます。

自社のスタッフを配信者として登用するのもいいですが、既に知名度のある有名ライバーとタイアップするのも効果的です。

依頼料やプランニングにコストや人員を割かなければいけないものの、十分な費用対効果が得られます。

オンラインサロンへの活用

ライブ配信サービスを活用すれば、オンラインサロンのような会員制のコミュニティを作るのも可能です。

起業するための講座やイベントや事業のテーマを募集したり、事業や企画のための資金を募ったりできます。

またスキルアップ講座の有料配信や、趣味系のコンテンツを活かした販売など様々なシーンで活用できます。

IRイベントへの活用

自社の財務状況や株価の動きなどをライブ配信で提供するのも効果的です。

株主だけでなく、新たに投資しようとしている投資家へのアピールにもなります。

IR専用サイトを保持していれば、過去のライブ配信を公開でき、投資家にとっては手軽に状況把握ができるツールとして喜ばれます。

【職種別】ライブ配信の活用例を紹介

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ライブ配信は大手企業だけでなく、個人事業主にとっても活用しやすいビジネスツールです。

職種別のライブ配信活用例を紹介します。

活用例① ラーメン屋

ラーメン屋を経営しているなら、ラーメンを作っている様子と共に、出来上がったラーメンを配信します。

お客さんの映り込みには注意が必要ですが、ラーメンをすする音が入るとASMRの効果にも期待できます。

ラーメンのプロらしい、てきぱきとした動きがライブ配信で人気を集め、食欲をそそる内容によって集客できる一石二鳥の効果に期待できるのが魅力です。

ラーメン屋におすすめなライブ配信アプリは「Pococha(ポコチャ)」

ポコチャイメージ

Pococha(ポコチャ)は、サービスが開始されてから、あまり時間が経過していないアプリです。

芸能人のような強力なライバルもおらず、新規の市場開拓にぴったり

ぜひ活用してみてください。

活用例② 自動車整備業

個人で自動車整備業を営んでいる方の中には、よくわからない、資金がないなどの理由で自社のホームページを所有していない場合があります。

しかしライブ配信を活用すれば簡単に自社のアピールが可能です。

整備している様子をライブ配信し、訪問のしやすさと、どんな車種が得意なのかをアピールします。

ライブ配信アプリのプロフィールには、会社名や住所以外に、オイル交換やタイヤ交換、車検代の目安になる金額を掲載しておくのがおすすめです。

プロに依頼すれば数十万のコストが必要なホームページも、ほとんどコストをかけずにライブ配信アプリで代用ができます。

自動車整備業におすすめのライブ配信アプリは「17Live(イチナナ)」

17ライブイメージ

17Live(イチナナ)は韓国発の超人気ライブ配信アプリです。

ユーザー数も圧倒的に多く、ダンスや歌など華やかな配信が多いのが特徴です。

珍しいジャンルのライブ配信は注目を集めやすく、人気ライバーを狙えます

有名ライバーになれば、自動車整備業だけでなく、ライブ配信による収入にも期待が持てます。

活用例③ リカーショップ

リカーショップでは、目玉となる商品と一緒に、飲み比べて欲しいお酒を紹介します。

飲んだ経験のないお酒に手を出すのは「失敗したらどうしよう」という心理が働き、結局いつものお酒を選んでしまいがちです。

しかしリカーショップを経営する、お酒のプロが「飲み比べて欲しい」と紹介したお酒なら安心感をもって購入できます。

時には、実際に飲み比べている場面を配信するのもおすすめです。

発信する情報の信頼度が高まるだけでなく、おすすめのおつまみなども紹介できるため、ライブ配信の内容に深みが増します。

リカーショップにおすすめのライブ配信アプリは「ツイキャス」

ツイキャスイメージ

ライブ配信アプリの先駆けとなっているアプリです。

利用者は20代前半の女性が多く、家飲み需要を活かしたライブ配信ができます。

お酒初心者やお酒好き女子に向けた配信をしましょう。

活用例④ 寿司屋

寿司屋なら、華麗に魚をさばき、きびきびとした手付きでお寿司を握るシーンを配信しましょう。

完成したお寿司はさりげなくライトアップしつつ紹介できればベターです。

お寿司の表面に光る、旨味が詰まった脂が映え、集客とPRができます。

寿司屋におすすめのライブ配信アプリは「BIGO LIVE(ビゴライブ)」

ビゴライブロゴ

BIGO LIVE(ビゴライブ)は、世界中に1億人以上のユーザーを誇るインターナショナルなライブ配信アプリです。

日本の寿司屋は、外国人の興味を惹けるため、話題性のあるジャンルに成長する可能性があります。

ひたすらお寿司を握る風景を撮影するだけでいいのも魅力です。

外国語を話す必要もなく、いつも通りにお寿司作りに集中できます。

ライブ配信のノウハウはライバー事務所に問い合わせるのがベスト

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個人でライブ配信を楽しむのとは違い、事業として取り組むなら、専門知識を学んでおくべきです。

様々なジャンルに最適なカメラの取り付け位置や角度、ライトアップの方法など、ライバー事務所が保持しているノウハウは簡単に手に入るものではないからです。

ライブ配信に手間を惜しまず、ライバー事務所を頼ってみてください。

きっと業績の向上に結び付きます。

会社概要

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運営会社:dely株式会社